症例

症例として

クライエントさん (女性45歳)

24歳ごろから頭痛がするようになり、この頭痛は一般的には偏頭痛と言われています。ホームドクターに行くと偏頭痛なので、治療法がないから、と鎮痛剤が処方されます。頭痛が襲ってくると、頭が圧迫され、吐き気がし、ほどんどベットを離れることができません。ひどい時は一週間も続きます。20年来こうやって月に何回か襲ってくる頭痛に苦しんでいます。上記の方法で色々ヒアリングしていきました。このクライエントさんは極端に肩が凝っていて、脳への血流が悪くなっています。頭痛が起こるのは早朝なので、脳の血流が悪く、酸素不足、運動はほとんどしていないので血流はかなり悪いようです。脊髄の第一脛骨のアトラスを矯正し、一時間にわたる真気道マッサージで気を全身に入れていきました。さて、次は潜在意識に入って本当の頭痛の原因を聞きます。すぐに前世に戻りました。彼女はスイス人ですが明治初期日本に転生していました。その時、キリシタン狩りに会い、当時2人の幼い娘とご主人がそれぞれ引き離され、投獄されました。その時点で妊娠していましたので、子供は死産で出産、そして出産時に彼女も死にました。この時、首に鉄のわっかがかけられていました。これが頭が圧迫されて、ひどい頭痛となる真の原因です。神を信じてそれを通したのだけれど、あまりにも辛い人生でした。
どうやら、人は寝ている時はあちらの世界に戻っていくようです。彼女はどうやら頭痛がする前の夜はこの明治時代の前世に戻っているようです。また頭痛を起こす思考バターンも見つかりました。
さて潜在意識の助けを借りて、彼女の前世のトラウマと頭痛を起こす思考パターンを消し去って、新しい基本パターンをインプットしました。
これからはスピリチュアルの範囲に入っていきます。ヒーリングで霊視をしたり、宇宙意思エネルギーを降ろしてたり、神様からの声が届いたり、目に見えない不思議な世界への霊性ヒーリングに入っていきます。

初回から3か月がたちました。症状はかなり改善されてきています。頭痛の回数もずっと減り、苦痛度も和らいでいます。

クライエントさん (男性 50歳)

彼の人生において事がうまく運ばない。結婚相手となる女性と巡り合えない。仕事もいくつか転職しても自分が思うようにいい方向に進展していかない。親友と思える友達もいない。すごく不幸ではないけれども、幸せという実感や生きているという実感が持てない。生きているうえで夢もないし、希望もないし、何かを達成したいという欲もない。こういう状況を変えたいというのが私のところに来た理由です。それではということで彼の潜在意識に本当の理由を聞くことにしました。
あるテクニックを使って潜在意識に入っていきます
するとまず出てきたのは父親との間に感情の葛藤があり、凄い怒りを抱いていました。父親が傲慢であり、母親はその父親の機嫌をいつも取ることに明け暮れていました。そして二人の子供達、2歳年上の姉がいますが、子供たちがまだ小さいうちから、父親は怒りが爆発すると暴力を良くふるい、棒で子供たちをひっぱたいていたということです。またこの父親は家族に対する最低限のマナーもなく、まして思いやりもない人間でした。
こういう父親に対して彼が作った作戦。子供だから直接父親に暴力では対抗できないので、自分の行動を通して復讐してやるということ。具体的には、父親が絶対に幸せになれないように、父親に罰を与えること、それを自分の行動を通してやること。
学校でいい成績をとれば、父親を喜ばしてしまう、良い結婚相手を見つけて、結婚したら、父親を喜ばせてしまう。子供ができたらこの家系を引き継ぐ子孫ができてしまう、自分が仕事で成功したら、父親が喜んでしまう、究極的に自分が幸せになったら、父親を幸せにしてしまう、ということで罰を下すことができないので、【父親を不幸のままにしておくためには、自分が幸せにならないこと】

自分でも気がつけないこころの深い部分にしまい込んだ復讐兼罰則作戦のためにこの男性は50年間、自分が幸せにならない人生を作り上げてきたことが表面に浮かび上がってきました。本人も本当にびっくりしていました。

さてヒーリングの方法は
潜在意識にあるこの復讐兼罰則作戦プログラムを消して、新たに父親とは関係のない、独立した自分だけの人生を創造していくというプログラムに書き換えました。それは天命発想までつながる、【彼の命が躍動する信念を天の助けをもらいながら創り、新しい生きていくうえでの指針となる信念】です。
さらに細胞レベルに記憶されている父親から受けた体の痛みや心の痛みを宇宙の愛の意思エネルギーで癒すこともしました。

この男性は体の、特に腹の部分がすっきりして、体中の全細胞が入れ替わったような気がする。すごく重い暗い色のエネルギー体が体から出て行って、本当に重かったエネルギーから解放されたと言っていました。実際、体がすっきりしたように見えました。たぶん実際に何キログラム減ったのではないかと思います。
やっと自分の本当の人生が始められると大いに喜んでいました。

次のステップでは

どうしても気になっていることがあるのでこの際、それも解消したいということでしたので、引き続きセッションをやりました。
この男性はどうもこの家族は自分の居場所ではない気がする、この感情は子供の時から持っていました。何か間違って自分はここにいるという気がしていたそうです。このことに対して潜在意識に聞いてみました。すると本来転生するはずだった魂が、転生したくない、というので彼は父親との前世の因果を解消するためにピンチヒッターとして転生してきたそうです。この時期を逃すと後5000年待つことになるので、あまりにも先が長いので自分で望んでピンチヒッターとしてやってきたそうです。

さらなるステップは

彼と父親との前世を見てみました。この親子の前世の因果ですが、12世紀のヨーロッパでこの二人は父親と息子という関係で生きていました。当時、暴力行為の激しい父親に対して母親と妹をかばって、息子が父親に立ち向かい、息子が父親を誤って死なせるという前世がありました。この父親―息子の関係が現世と同じ設定になっていました。
だいたい2時間ぐらいのセッションでした。

クライエントさん (女性 35歳)

肥満で悩んでいる女性がやってきました。158cmの身長で体重が92kg、今までいろいろ栄養士とかコーチについて痩せる努力をした、と言っていましたが、痩せられず、最終的にはもう胃を縮小する手術しか手立てはないと諦め気分で話していました。でもそれはやりたいないという思いもあります。いろいろ話を聞いているうちに母親やおばあちゃんから、凄い言葉の暴力を毎日浴びていて、自分が大っ嫌い、自分に対してすごい憎しみを持っていることがわかりました。

BioScan (宇宙飛行局で開発された、宇宙飛行士の体調を2分で調べる量子物理学を応用したデバイスです。)で調べると糖質ばかり食べていたので、糖尿病、骨粗しょう症の気配が濃厚で また必須微量元素不足、ビタミン不足、さらに重金属と農薬汚染で体が汚染されています。また肝臓に脂肪が蓄積されており、体の年齢は50歳を回っていると数値に出てきました。

現在は将来への希望もなく、生活保護を受けています。私は枠外で仕事をしている(保険の適用が不可)ので、あまり規則に縛られないで、いろいろとやることができる自由があります。

それでショック療法の作戦を立て、その後、解決方法を提示するというプランを実行しました。

今までいろいろとセラストやお医者様にお世話になっていたようですが、本人に変わろうという意欲がたいしてないので、何をやっても結果は同じで返って太っていくという過去と決別させるためのショック療法!

今回は本人、【このままではいけない!!!】 と思ってくれたようです。

痩せるということが目的ではなく、未来に希望の光があるように人生を設計するように仕向け、それが痩せることの延長線上にあることを提示しました。こうなれば、食べないということが苦痛ではなく、希望に変化していきますし、自分の描いたヴィジョンを実現するための手段となります。今日は4時間かかりましたが、まあまあやっと本人の発想の転換ができたようで、これからが楽しみです。

肥満は不満、この不満がどこから来たのか、どういう形でその人の心をこの不満が占領しているのかを追及して、まず不満を解消する手立てを提示してて、次に体に不足しているものを補って、ダイエットは一番後という順番でやっていますが、これがいい減量方法となっています。

まずは心を健康にするのがいいようです!

クライエントさん (60歳 女性)

ある60歳の女性がやってきました。来た理由は自分の天命を知りたいと。60歳まで幸せに生きてきたけれど、このままでいいのかという疑問が内から湧き上がってきて自分のこれからの生き方を模索していると。

さていきなり私の天命は何ですか?と聞かれても、さてどうしたものか?と一瞬考えてしまいました。

彼女を霊視している間、天から降りてきたメッセージは【彼女の潜在意識にお伺いをたてましょう】ということで彼女の潜在意識に入っていきました。始めはちょっともたもたしていましたが、すごい天命がでてきました。それは【この地球の波動を上げること】 実際に行動に移すには 寝食を忘れて、没頭できるずっとやってきた趣味を通してやること。現在の職業はとは違うジャンルです。そして天命には必ずそれを命とする時に 自分の学びが含まれています。それは自分のどういう人間性やスキルを伸ばしていくべきなのか、そんなことも聞きました。

けっこうでてきました。慣れ親しんだ自分の殻、自分の世界から飛び出ること、コンフォートゾーンからでること、人の中に入っていくこと、多くの出会いのチャンスを進んで作ること、出会いが彼女の天命の方向性をサポートしてくれるので。また大きいヴィジョンを持って、小さく足元から一歩一歩やっていくこと。今までは趣味でやっていたことのレベルアップのためにこの専門分野の知識を獲得することなど。

セッションが最高の形で終わりました。彼女にとっても喜んでもらえました。所要時間は2時間。こんな短時間で天命がわかると思っていなかったので、とっても驚きました、そして良かったなーとも思いました。

悩んでいるお友達へ

人生はどこにフォーカスするかで、どの道を歩くか自分が決めているのではないかと思います。一生ネガティブなことにフォーカスして生きていくという選択もありますし、どんな環境においてもその環境に揺さぶられても、また立ち直って自分の夢の実現にフォーカスするという選択もあります。

どちらの人生が自分のやりたい人生ですか?

死を目前にして

あれをしておけばよかった、
あれをトライしておけばよかった

Ich hätte
Ich sollte

という言葉でドイツ語では表せますが。

後悔一杯でこの世を去るという選択もありますし、とにかく自分は精一杯生きた、我人生に後悔はない、という選択もあります。

それを選ぶのはひとりひとりの自由です。

私は18歳の時に後悔しない人生、自由な人生ということを決めました。そして自分にとって、その言葉の定義をずーっと考えてきました。

だから人一倍、Try & Errorを体験しています。人は失敗すると嘲笑します。だから笑われたり、嫌われたり、嫌な思いもいっぱいしてきました。でもそれでいいです。その人たちはTryさえしていないのですから、Error失敗もしていない。そしてだいたい、そういう人たちは嫉妬心でいっぱいです。それを見られたくないので、人を悪者にして 自分は正しい人間とプレゼンして生きています。外野席に座って、プレイする選手をけなしているのと同じです。どれだけこの選手が一生懸命にプレイしているかなどはお構いなしに。そして外野席の人はテレビを見て、つまらないことに時間をつぶしています。でも選手は毎日練習しています。

ただ無事に難なく生きている人生を私は選択するというチョイスはしないと決めました。

大きな夢を抱えて、今できることをやっていく、というのはすごくエネルギーがいることです。とくに自分の怠けごころとの折り合いをどうやってつけていくか、この辺はまだまだ私の課題です。

さて、今シーズン初のJoggingを昨日してきました。とにかく1時間走ってみよう、と思って走ったら、完走できました。ただ速足で歩ける人より遅いスピードですが。今日はちょっと筋肉痛があって動きにくいです。でもずーっと冬の間、クロストレーナーで週2回1時間トレーニングをしていたので、思ったより楽でした。今年の9月に人生最大のチャレンジ、マラソン大会に参加しようと思っています。

年齢のこともあるし、膝の関節炎で泣いてた過去3年間、犬との散歩もできない状態でしたから、走れるようになったこと自体、奇跡です。ひざに毎日ありがとう、昨日より良くなってくれて、と言葉をかけていました。

何かやりたい、やろうとすると、必ず、乗り越えなければならない事がでてくるのが私の人生の設計のようです。乗り越えられたこともあるし、諦めたこともあるし、でも少しずつ前に進められてきたような気がします。

魂を磨く方法についてどうしても知りたいというクライエントさんの依頼により天に質問しましたら、

天よりお答えが下りてきました。
まず魂がどうなっているのかを教えます。
天之御中主命、神様は光である。(偉大な太陽みたいな感じでしょうか)
ここから光の束でそれぞれの生き物の核となる、大きな魂が作られている。(小さい太陽みたいなものでしょうか)人間なら人間の大本の魂 この核になっている大魂から、光の素粒子一個ぶんで人間を創る。物体としての人間の体に魂がすっと入り込んで命の大本を創る。わけみ魂へ大きな核の魂からは常に光の素粒子が送られてきて、わけみ魂が存在していかれる。
これが命の根源 この光が届かなくなった時、わけみ魂は体から出て、大本へ帰る。

魂を磨く方法はこういう仕組みであるということをまず知ること。
生かされている存在であることを知ることから始まる。
生かされて【在る】ということ、【在る】を生きること。
辛い修行もハウツー式のこともなにひとつ必要ない。

心の置き所が最も大切。
一瞬一瞬、光の再成として人間は存在していることがわかること。そしてその一瞬一瞬を全機現的に機能を全開して一点集中することが生きることであり、これがわけみ魂としての魂の本分。

食べ物に関して
動物などを食べる。植物を食べる。物質的に存在が形を成せばなすほど、波動が重く、ゆっくりになっていく。3次元に密着してどっぷりつかって生きていくことになる。だからと言って 植物のみを 食べればいいのかというとそうとも言い切れない。
体の準備ができてくれば、自然と食べるものが変わってくるので、それに従ったほうが無理がない。